オープンソース。その先は、あなたの手で。

次の SaaS に、 確かなスタートを。

アカウント、チームの請求、利用クレジット、バックグラウンド処理をつなぐ Next.js スターター。小さく始めて、自分の製品に育てましょう。

  • MIT ライセンスで無料
  • コードもデータも自分のもの
  • 5 言語に対応
スターターの中を見るSushi SaaS
Sushi SaaS の実際の英語クレジット台帳画面。サンプルの残高、動画・画像の利用、返金を表示。
すべてのクレジットを、見通しよく。実際の英語 UI · サンプルデータ

使い慣れたツールで構築

もう少し詳しく

製品の土台は、すでにここに。

顧客や運用担当者が使う実際の画面をご覧ください。ブランド、ワークフロー、ビジネスモデルはあなたのものを。

Sushi SaaS の実際の英語クレジット台帳画面。サンプルの残高、動画・画像の利用、返金を表示。

クレジット一つひとつに履歴を。

付与、利用、返金の履歴を顧客にわかりやすく提示。残高を支える台帳は、追跡できる一つの記録に。

スクリーンショットを原寸で開く

サンプルデータを使った、スターターの実際の英語画面です。操作はできない閲覧用プレビューです。

確かめられる安心を

公開後こそ、細部が大切。

機能を支えるソースとテストを確認できます。リクエストの再送やジョブの中断時にも処理を支える仕組みです。

履歴を追える請求処理

冪等な支払い処理、追記型のクレジット台帳、再実行しても重複しない返金で、お金の動きを追跡できます。

実装を確認する

復旧できるバックグラウンド処理

永続ジョブ、回数を制限した再試行、キャンセルの確認により、ブラウザのリクエストを超えて進捗を保持します。

実装を確認する

所有範囲を明確に

ワークスペース単位の認可と非公開ファイルへのアクセス制御で、各顧客のリソースを所属先の範囲に保ちます。

実装を確認する

最初の一歩は小さく

必要なものから始めよう。

ローカル構成を選び、プロジェクトに必要になったら管理コンソールや公開ツールを追加できます。

ターミナル/ core
git clone https://github.com/PansaLegrand/sushi-saas-template.git
cd sushi-saas-template
git switch -c my-saas e63276252e4b64566229cb87225afc72da6991de
export SAAS_STARTER_PROFILE=core
pnpm starter core install
pnpm starter core setup
pnpm starter core doctor
pnpm starter core demo

Node 24.22.1+(24.x)、pnpm 10.22.0、Docker が必要です。

詳しいクイックスタートを開くコードは無料です。ホスティングや有効にする外部サービスの料金は別途かかります。

つながった一つの実装例

リクエストを最後までたどる。

ローカルの画像サンプルで、各部分の連携を確認できます。デモの生成プロバイダーは模擬実装ですが、その周囲のワークフローは実際に動きます。

画像ワークフローをたどる
  1. 01

    アクセスを確認

    顧客、ワークスペース、利用権限、クォータを確認。

  2. 02

    予約は一度だけ

    タスク、クレジット消費、永続キューへの登録をまとめて記録。

  3. 03

    処理を実行

    ジョブを処理し、非公開の結果にアクセスできるようにする。

  4. 04

    安全に復旧

    同じ識別子で再試行し、最終的な失敗には補償処理を行う。

Sushi SaaS から生まれた製品

スターターから、DojoClip へ。

DojoClip は動画、画像、音楽、音声のワークフローをまとめた製品です。どの基盤を引き継ぎ、どこに独自の体験を加えたのかをご覧ください。

事例を読む
DojoClip

AI 製品のための基盤

  • 顧客とチームのリソース所有
  • サブスクリプションと利用クレジット
  • 非公開メディアとバックグラウンド処理

DojoClip のエディターと商用生成プロバイダーとの連携は、独自に追加されたものです。

始める前に

気になること、いくつか。

公開チェックリストを読む
商用製品に使えますか?

はい。スターターは MIT ライセンスのオープンソースです。必要なライセンス表示を残せば、商用製品向けに変更して使えます。ホスティングと外部サービスは別途必要です。

すべてのアプリが必要ですか?

いいえ。Core は顧客アプリと worker を起動し、Operations は管理コンソール、Publishing は Content Studio を追加します。プロファイルはローカルツールとビルド対象を選び、プランの利用権限は変更しません。

実際の AI プロバイダーは含まれますか?

ローカルの画像・動画サンプルは模擬プロバイダーを使い、本番では無効のままです。請求、ストレージ、復旧の契約を保ちながら、自分のプロバイダー、製品ルール、検証処理を追加してください。

公開前に何を準備すればよいですか?

製品のワークフロー、ブランド情報、価格、プロバイダーのアカウント、確認済みの法的ポリシー、デプロイ設定が必要です。公開・アップグレードのガイドで、確認事項と運用上の責任を説明しています。

次のコミットは、ここから

自分の製品に育てよう。

Core から始めてコードを読み、あなたの製品ならではの部分をつくりましょう。

MIT ライセンス · 自由に利用・拡張できます